台湾を感じてもらいたい。

福袋番外編

以前投稿したものが表テーマとしたら、裏テーマは台湾を感じてもらう。でした。

特にお茶菓子の詰め合わせは、
日本のお菓子作家さんと台湾菓子の詰め合わせを、台湾のお弁当箱に詰め込みました。

台湾に住んでいるとお弁当を食べる機会が多く、そして冷めても白いご飯が美味しいのが思い出の一つでした。

今回、台湾のお弁当箱にしよう!

と、思った時は一人でテンション上がりました。

輪ゴムで止めたのもらしさを出しました。
輪ゴムの水色は、私の中で台湾の色。
薄いピンクとか、昔から大好きな色合いです。

輪ゴムをAmazonで買う日が来るとは笑

茶器が包まれていたのは、台湾の書道の半紙。
昔からラッピングに登場しています。
小慢のラッピング見た時、
同じ感性!と、嬉しかったなー

小慢時代、近くに書道のお店が多くて練習用半紙巡りしてました。

今回本当ならば行って買いたかったのですが、
仕方なく断念し、
台湾に住んでる友達に頼みました。

台湾の殆どの物を、毎日あーでもないこーでもないと言う私に素早く細かく対応してくれて、とても助かりました。
こんな事したい。といえば、いいね!と、言ってくれて。
こんなのどう?とか、聞いてくれたり、かなり私の気持ちも高めてくれました。
この人がいなければ、いいものができませんでした。

胃が痛くて倒れてしまった時があったんですが、台湾から胃薬を送ってくれたり、とにかく優しさ100%です。
特技は?という質問に、優しさ。と答えていい人。
滅多にそんな人いない。貴重な人です。

本当にありがとう!!
知る人ぞ知る。
茶藝の写真集を出したり、台湾で本格カレーを作ったりしている人です。
滲み出た優しい味の料理を作ります。

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